学校建築が必要な場所

Date Post : 2012-11-13 09:33:27

Reported by: NGO TDO Organization

首都プノンペンは、日に日に発展しており、日本人が生活するのにもほとんど困らないようになってきました。

しかし、プノンペンから車で3~4時間行くと、田んぼが広がり、道路は赤土になります。

そこにも、元気いっぱいの子どもたちがいて、キラキラな瞳で勉強しています。

写真のように、教室が足りず、木と椰子の葉っぱで造った教室で勉強したりしている場所があります。

気候が比較的涼しい時期は、風もあり良いのですが、雨季の時期は全く勉強ができなくなります。また、酷暑の時は、勉強どころではありません。

田舎の学校は、プノンペンの学校と違って、子どもたちが毎日学校に行くことが目標です。

子どもたちが勉強したくても、学校に行きたくても、毎日しっかりと勉強できる教室がない。

すると、子どもたちは学校に行ったり行かなかったり・・・。

すると、クメール語の読み書きが出来なかったり、算数の計算が出来なかったり・・・。

これからの未来を創っていく子どもたちにとって、学べる場所はとても必要です。

日本人の私たちにとって、当たり前のようにあったきれいな学校。

私たちは、田舎で頑張りたい先生や子どもたちに安心して勉強できる環境を用意してあげることができます。

どうぞ、皆様力を貸してください。






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