設立経緯

1990年以前、人々の暮らしは貧困すれすれの水準でした。

1992年3月から始まったUNTACの活動期間中にはプノンペンを中心に急激な変化が現れはじめ、 社会主義計画経済から市場経済システムへ移行され、華僑や一部のカンボジア人に独占された限定的な経済活況 が都市部と農村部の生活水準を大きく変え、 格差が生じています。


カンボジアはさまざまな問題を抱えています。インフラの未整備、保健や医療の不備、子どもたちの教育問題……。根底にあるのが貧困問題です。貧困から抜け出せないことでさまざまな問題が引き起こされ、犯罪につながることにも。 障害者, 地雷被害者, 両親や親戚のいない子どもたち, 建設業務に携わる職人たち, カンボジアの未来を担う人たちを、この職業訓練所がサポートしていきます。


少しでも信頼を得られるよう、そして、確実な成果を築き上げ、長期的な活動を続けるため 2010年9月に、NGOとして登録し活動を始めました。カンボジアは未だ、両親や親戚のいない子どもたちが成長し仕事を得るのは難しいです。


技術を習得し、さらなる技術向上に努め、一人ひとりの可能性を最大限に生かし、自立して生活できるようになることを目標に活動に取り組んでいます。 その豊かな知識や技術を生かして、 セカンドライフを豊かに過ごす活動として、カンボジアの問題解決に協力してみませんか。



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